プリーストポーン【おすすめスキルまとめ】最適化考察 – 覚ソロ

検証時期:season2.1

プリースト

DDON(ドラゴンズドグマオンライン)のプリーストポーン全てのカスタムスキルを一通り検証し、評価をまとめてみました。

また、おすすめスキル構成やプリーストポーンの特徴、おすすめクレストやアビリティも紹介しています。

カスタムスキル評価一覧

スキル名をクリックすると、各スキル考察、検証記事へ移動します。修練情報なども載せているでそちらもご活用ください。

装備するとかえって扱いずらい。装備非推奨。
デメリットのほうが大きい。やや装備非推奨。
PT編成や戦う敵によっては有用かも。付け替え推奨。
常時装備候補。
すごくおすすめ、常時装備推奨。

評価のほうはPT編成、戦う敵や場所、命令の出し方で見解が変わってくると思うので参考程度にお願いします。

スキル名評価
アタックライザー
ディフェンスライザー
セラフィムフラップ
ガードビット
ヒーリングスポット
キュアスポット
セイクリッドシャイン
ソウルエクスプロージョン
ソリッドライザー
エナジースポット
ゾーンオブザゴッド
クイックチャージ
ソラースライザー

おすすめスキル構成

管理人がよく使用しているカスタムスキル構成です、参考までにどうぞ。

ポーンのスキル構成を考える上で、スキルの用途が重複しないほうが状況の対応力が上がるので、そこに注意しつつ汎用性の高い構成で考えてみました。

攻撃重視型

  1. アタックライザー
  2. ガードビットorソリッドライザー
  3. セラフィムフラップorセイクリッドシャイン
  4. ゾーンオブザゴッド

長所

スポット系スキルを装備させていないので、前線に巻き込まれにくくなります。

雑魚処理用のスキルを装備させる事によって、相対的に詠唱が中断されやすいゾーンオブザゴットの使用頻度を下げて、詠唱が成功しやすいセラフィムフラップ、セイクリッドシャインで攻撃頻度を高めることができる構成です。

短所

スタミナ消費が激しい構成で、エナジースポットを装備していないので、装備重量、アビリティ構成をしっかりしておかないとスタミナ切れを起こすことが多いです。特にソーサラーアビリティの「魔精」は必須。装備重量「Very Light」推奨。

バランス重視型

  1. アタックライザー
  2. エナジースポット
  3. ゾーンオブザゴッド
  4. 任意

エナジースポットを常時装備したい方はこちら。とてもバランスが取れた構成です。

任意のスキル候補

雑魚処理強化:セラフィムフラップorセイクリッドシャイン

守り強化:ガードビットorソリッドライザー

状態異常対策:キュアスポット

プリーストポーンの特徴

ポーンのゾーンオブザゴット主にエレメントアーチャーポーンと比較

閉所の戦闘が得意

エレメントアーチャーと比べて敵とあまり距離をとる必要がなく、カスタムスキルの範囲攻撃が強いので、狭い場所の方が敵が密集しやすく敵を一掃しやすいです。閉所はアンデット系の敵が多いので属性の相性もいいですよね。

コア出しが遅い

ポーンは敵が怒ってからコア出しの準備をするので、ヒールオーラを出してから近づかないといけないプリーストポーンはエレメントアーチャーと比べるとコア出しに時間が掛かってしまいます。(その分コアの出ている時間は長いですが)

ゴーレムやゴリアテなど複数のコア出しも苦手です

回復が安定している

プリーストはヒールオーラが出ていればフィールドシフトするだけなのに比べ、

エレメントアーチャーは

  • 距離をとって対象をロックする必要がある
  • 途中に障害物があると回復できない
  • 対象が動き回っていると助真の矢が当たらない時がある

と回復するのに色々条件が必要になってきます。その為プリーストポーンの方か回復が安定しやすいです。

聖属性行動が使いづらい

ノーマルスキルの「セイントオーラ」が聖属性行動になるので、攻撃用のカスタムスキルを使わせたい時に上手く機能しないです。なのでゾーンオブザゴッド以外のスキルは基本自律行動で使ってもらうことになります。

ライザー系はつけっぱなし

一度ライザー系を詠唱すると、他のライザー系命令をしない限りつけっぱなしにしていることが多いです。その為ライザー系の命令は必要な時以外は出さないほうが扱いやすいですね。ポーンPTでは、自分から近寄って直当て効果時間を貰いに行くのも有効です。

棒立ちをする

たまに棒立ちすることがあります。何もしていなかったら命令を出して動かしてあげましょう。ただ今後のポーンAIのリファインで修正される可能性はあります。

ゾーンオブザゴッドの安定火力

弱点に優先的に当たるようなってほとんどの敵に有効にダメージを与えられます。壁側に頭が倒れてしまった時でも攻撃範囲内ならちゃんと当ててくれます。最近のクエストにみられる、大型ダウン後の後沸き対策にも大変有効です。

おすすめクレスト構成

ポーンのガードビットその2

火力重視プリースト

  1. 白聖吸のクレストor魔法攻撃力上昇クレスト
  2. 魔法攻撃力上昇クレスト
  3. 魔法攻撃力上昇クレスト
  4. 魔法攻撃力上昇クレスト

聖吸狙いプリースト

白聖吸のクレスト×4

浮遊系の敵を落とすのに有効な構成です。

防御低下狙いプリースト

物防(魔防)低下系クレスト×4

ゾーンオブザゴッド等で状態異常にしやすいです。セイントオーラーでも累積します。

黄金化プリースト

煌金(黄金)化のクレスト×4

セージが石化できるのでこちらが理想ですが、クレストが入手困難。

おすすめのアビリティ

※()内は習得可能ジョブ

必須のもの

長露(プリースト)

コア出しが最重要任務なのでこれはあった方がいいです。出来れば一回のコア出しで倒したいですよね。

攻聖(ソーサラー)

ほぼすべての攻撃が聖属性なので装備させましょう。

あったら便利

癒気 詠(プリースト)

コストが軽く、効果が高いです。レベル5から詠唱時間が短くなるのも良いですね。

重歩(ウォリアー)※重歩 軽はシークレット

風圧で詠唱を中断されやすい時に。

魔精(ソーサラー)

スタミナが無くなると詠唱を中断してしまうので防止用に。

快動(アルケミスト)

ポーンはライザー系をつけっぱなしにすることが多いので。コストの重い「緩療」よりもこちらの方が良いと思います。

薄在(アルケミスト)

自然とヘイトを稼いでしまうので。

プリーストポーン総評

以前はエレメントアーチャーの方が一歩上といった印象でしたが、ゾーンオブザゴッドの上方修正で活躍できる場面が増えましたね。

でも相変わらず素早い大型や、複数のコア出しは苦手なので、ジョブチェンジが可能ならプリーストポーンとエレメントアーチャーポーンを上手く使い分けると良いと思います。