エレメントグロウ【シールドセージポーン考察】ソロ覚者向け

カスタムスキル エレメントグロウ

検証時期:season2.1

ジョブ別検証。DDONのシールドセージポーンにレベル6以上のスキルを一通り装備させて五段階で評価してみました。

今回はエレメントグロウの検証です。

装備するとかえって扱いずらい。装備非推奨。
デメリットのほうが大きい。やや装備非推奨。
PT編成や戦う敵によっては有用かも。付け替え推奨。
常時装備候補。
すごくおすすめ、常時装備推奨。

評価のほうはPT編成、戦う敵や場所、命令の出し方で見解が変わってくると思うので参考程度にお願いします。記事はseason2.1時点での評価で、今後のリファイン状況によっては修正、加筆をしていきたいと思います。

エレメントグロウ

主な用途:属性ダメージ状態異常軽減 主な対応命令:プレイヤー強化 習得可能:Lv13

強化情報:レベルUP持続時間延長、軽減値上昇 レベル5→6効果範囲拡大

ポーンのエレメントグロウ

敵からの属性ダメージと状態異常値を軽減できる、エレメントグロウ

詠唱時間が約2秒ほどで、戦闘中は大抵タゲを引きながらの詠唱になる事が多く、なかなか詠唱が成功しないので、アトラクトをする前に使用させた方か良いと思います。

このスキルのデメリットは無属性攻撃の相手にも使おうとするので、その時は無駄行動になってしまいます。なので必要な時だけ装備させた方が良いでしょう。

シールドセージポーンがエレメントグロウを使う時はある程度覚者に近づいてから使うので、遠距離職をプレイしている時にタゲを引きながら近づいてこられると戦いずらくなるので注意が必要ですね。

状態異常の軽減効果が強力

ジオゴーレム近接職のポーンは延焼や凍結になりやすいので、ジオゴーレムやリビングアーマーと戦う時などに役に立つと思います。

プレイヤー強化」命令に対応しているスキルです。スキル自体は悪くないんですが属性指定行動が絡むので扱い方が難しいです(扱い方は後述)。

戦闘終了後に使うことが多く、一度エレメントグロウが入ると効果が切れるまで使用しないみたいですね。

修練

6→7 Lv20以上グラトンウーズ×30
7→8 Lv25以上ソードアンデッド×30
8→9 Lv15以上アーマーサイクロプス×10
9→10 Lv20以上コロッサス×8

実戦での感想

ポーンのエレメントグロウ戦闘前にスキルを使わせることができないのが厳しい所です。

戦闘中も、スキルを使用する時には敵の属性攻撃に合わせてロッドを変えてくれないので、自律行動で使用させるとあまり役に立ちません。

と言うのもシールドセージポーンは基本行動として敵の弱点にロッドの属性を合わせるので、もし戦闘中にエレメントグロウを使用させたい時は、敵の属性攻撃に合わせて属性指定行動命令をしてロッドの属性を変えさせる必要があります。

(例)アングルスと戦っている時にシールドセージポーンは自律行動時にロッドの属性を弱点の闇属性にするので、属性指定行動命令でロッドを聖属性に変えてからプレイヤー強化命令をする。

ただこの方法だと問題があって、属性指定行動命令をした時に誤エンチャントをする可能性があるのであまりやりたくない方法です。それに戦闘中は詠唱時間の問題もあるので、発動自体厳しいです。

その為、ポーンに装備させたエレメントグロウを活用する方法としては、使用したい戦闘の一つ前の戦闘であらかじめ使用したい属性にロッドを調整しておいて、戦闘開始直後に命令するのが一番安定すると思います。