エレメントライト【シールドセージポーン考察】ソロ覚者向け

カスタムスキル エレメントライト

検証時期:season2.1

ジョブ別検証。DDONのシールドセージポーンにレベル6以上のスキルを一通り装備させて五段階で評価してみました。

今回はエレメントライトの検証です。

装備するとかえって扱いずらい。装備非推奨。
デメリットのほうが大きい。やや装備非推奨。
PT編成や戦う敵によっては有用かも。付け替え推奨。
常時装備候補。
すごくおすすめ、常時装備推奨。

評価のほうはPT編成、戦う敵や場所、命令の出し方で見解が変わってくると思うので参考程度にお願いします。記事はseason2.1時点での評価で、今後のリファイン状況によっては修正、加筆をしていきたいと思います。

エレメントライト

主な用途:属性防御の低下異常値累積 主な対応命令:敵弱体化 習得可能:Lv30

強化情報:レベルUP異常値上昇 レベル5→6照射範囲拡大

ポーンのエレメントライト

ライトで属性防御の低下異常値を累積できる、エレメントライト

属性防御を低下させ、ダメージを10%増やすことができます。

エレメントライトを扱う上での注意点として、シールドセージポーンに敵弱体化命令をする時に、戦闘開始時などはロッドの属性を変えていないことが多いので、弱点の属性にロッドを変えてから命令を出さないと弱点とは違う属性の低下異常をかけてしまうことがあります。

その為、ロッドの属性を変えるのをしっかり確認をしてから命令を出したほうが良いです。

ライト系スキルを厳選する

すべてのライト系スキルは敵弱体化命令に対応しているので、ライト系スキルを装備した分それだけポーンの敵弱体化行動の選択肢を増やすことになります

つまりライトの種類を減らせばその分状態異常にするスピードが上がり、増やせばその分拘束の手段は増えるけれど状態異常にかかりづらくなるので

シールドセージポーンに何本ライト系スキルを装備させるのが自分には合っているかまずそこを考える事が大事です。(ヒュプノスライトの記事参照)

取り敢えずスローライト一本から始めて、慣れてきたら二本といった感じで増やしていくと良いと思います。

それでエレメントライトですが、基本的には拘束系ライト系スキルの邪魔になるのでヒュプノスライトやストーンライトが効かない相手に装備させていくのがベストです。

効く敵は多いですが…

ポーンのエレメントライトその2DDONではダウン中に与えるダメージが一番大きく、効果を最大限発揮できるタイミングとしてはダウン前までに属性の低下異常にすることが求められるので、

累積の具合を見ながらダウンのタイミングを調整する必要がでてきます。

また、属性も一致させないと意味がないのでエンチャントも必要になり、ポーンPTでは結構忙しいです。このスキルのデメリットは、自律行動時に属性ダメージの10%増の効果が低い小型中型戦でもエレメントライト使用してしまうので、無駄な行動が多くなってしまいます。

隙を作らせない為にも、常時装備はあまりさせないほうが良いです。

相性の良いアビリティ:フォースゲージUP系アビリティ

修練

6→7 Lv40以上キャプテンオーク×15
7→8 Lv40以上トロール×10&Lv40以上ブルトエイプ×15
8→9 Lv40以上ホワイトキメラ×5&Lv40以上キメラ×5
9→10 Lv40以上アングルス×5&Lv40以上グール×5

実戦での感想

ポーンのエレメントライトその3管理人の場合、シールドセージポーンに装備させるライト系スキルは2本までにしているので、

効く敵が割と多いストーンライトの登場でほとんど装備させる機会がなくなってしまいました。

浮遊系の中型は睡眠、石化が効かないのでエレメントライトは有用ですが、スローライトの遅延を優先させたいので結局装備させないことが多いです;

エレメントライトは8人PTだと効果は高いですが、ポーンPTだと4人が上限なので優先度は低めになってしまいますね。